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最近、やっぱり目立ってきたスマホ手袋を調査

今ではどこでもスマホを見かけますし、また、それに比例して「スマオ手袋」も、2015年はもっと使う機会が多くなるでしょう。3年前からスマホ手袋を販売している当店としては、どんな感じで「進化」しているのか調べて見ました。

 

まずは、どこでも言われているのですが「操作が出来にくい」という点です。

これを解決したのが、最近では指出しタイプがあります。寒さ対策にはなりませんが、スマホ手袋というわりには、全く反応しないのがスマホ手袋なんです。ですから、指出しがメインの商品になっていくのは自然の流れでした。

 

しかし、こうした流れは、何も製造する業者だけではなく、ユーザーも同じ感覚。

こんな形で「切って」スマホ用にしているわけです。


もうこの時期ですか。 山梨は寒いです。 スマホ手袋の出番です。

A photo posted by Junpey Canamori (@junpey_80) on

こうした需要があるわけですから、製造メーカーを、これに対応した商品を製作するのが流れです。

下のミドリ安全のは、指先部分が、はがれて使えるタイプで、防寒用にもなるし、スマホ手袋としても、しっかりと機能するわけです。これは素晴らしいです。

スマホ手袋のメインは防寒用ではなく、操作用メインであると、早めに認識すべきでしょう

 

スマホ手袋が「反応しない」といのは、また別の側面があります。

それは手の大きさです。

このため、少しブカブカだと隙間があり、伝導糸の先部分が反応しないのです。ですから、手の大きさとピッタリのサイズの手袋を用意したりするのが、本来ならスマホ手袋の流れなんですね。


 

最近では、スマホ手袋はメジャーになり、100円ショップなどの激安店でも展開しています。

プロの目から見れば、穴あけタイプが出た時点で勝負ありなのですが、防寒タイプとして予備でそろえておくのはいいかもしれません。


 

さて、最後にデザインです。

中面にボツボツがあるのは「滑り止め」なんです

スマホがするっと下に落ちないようにしているわけですが、これがわからないのが多く、デザインがダサクなる理由になっています。

デザインではなく機能として対応しているわけです。


ただし、このようなレインボー色のスマホ手袋など、ファッション系としてうまく活用できれば、お気に入りアイテムとしてよいかもしれません。

 

女性向けのスマホ手袋

さて、もうひつの流れが、最近の新しい流れ。それは女性用のスマホ手袋です。

つまり、オシャレなアイテムとして展開するわけです。

当然、ブランド向けタイプのパターンになりますので、100円ショップのような気軽さはないのですが、1個数千円・数万円でも、冬に1個あれば十分という流れがあるのなら、これでもいいかもしれません。

2015年11月18日