ブランケット人気店

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車に乗せて便利なアイテム

車にブランケットを積んでいる方はあまりいないかと思います。しかし夏以外の季節には絶対にブランケットは車載必需品です。もし持っていなかったら積んでおいて欲しいと思います。

巾着入りブランケット
フリースひざ掛け巾着入り

 

 

■ 車にブランケットを乗せておく理由

  

事故に遭遇してしまった時
まだ寒い日も多い春先のことですが不幸にも知人が自転車で車に突っ込み車と接触し引きずられ骨折をしてしまいました。
ちょっとした外傷で済んでよかったのですが、その時の運転手さんと同乗者の方が介護関係の方で対処がとてもすごかったのです。
固定、応急処置などはいろいろなものできますが一番難しいのが保温でした。実際のけがは足の単純骨折でしたが、ケガをした方は血圧が下がったせいか、心因的な物かですが、夜間で風も強かったせいもあり、とにかく寒気を感じる状況だったのですが、ちょうどブランケットを数枚車載していたので直ぐにくるみ、救急車の到着まで防寒をしてくださいました。

ここまでしっかりとした対処をするのは一般人では難しいのですが、自分がケガをしたときもですが恐怖を感じた際には人は寒気を感じるのでブランケットは大きな助けになります。
そういったときに羽織ったりかけたりすることができるブランケットは本当に役立つもので、保温の効果以外にもブランケット症候群にみられるように、持っているだけでも手触りや包まれている感で心を落ち着かせる効果もあるそうです。

 

 

雪で車が動けない時
ここ近年、急な豪雪というのがよくあり、毎年どこかで高速道路や幹線道路で雪のために車を動かすことができない状況があります。
車の中で暖房をつければ良いという考えの人もいますが、完全に車が停止してしまい通行止め状態になってしまったときにエンジンをかけると、車の背面に雪が積もっている場合には排気筒が雪で遮られ有害な一酸化炭素や二酸化炭素が車内に入ってくる危険があるのでエンジンは切って置くことが常識です。
そうなるととても寒くなってしまいます。そういう時にブランケットは大事。また、誘導などで徒歩移動の差異や、移動先での待機中の差異も自分だけのブランケットがあると大分気持ちも落ち着きます。小さい子供や女性、高齢者がいるのならなおさらでブランケットの車載は1人1枚で準備をしておくと安心です。

 

あまりこういった状況での活躍は嬉しくないですが、車にはブランケットを乗せておくと便利であるという事を重々に感じます。スペースの限られた車の中なのでデザインや嵩張りが気になるようでしたら、折りたたんでカワイイ人形になるものや、コンパクトになるタイプのブランケットがありますので、そういったものもお勧めです。また、防災用などでとてもコンパクトなアルミブランケットなどの今では100円程度で入手できるので、こういったブランケットでも車載しておくと便利です。

 

 

 

車が悪路にハマってしまって進めない時
ブランケット1枚ダメになってしまいますが、雪やぬかるみなどに車がハマってしまい、タイヤが空回りしてしまう時に使える脱出方法のひとつです。
ブランケットを駆動輪の前、もしくは空転しているタイヤところに挟み込むことで滑り止めとして使用することもできます。

 

こう思うとブランケットの様とは幅広く、そして車で結構役立つアイテムであるという事がわかります。

車関係の業種さんから冬場の粗品としてもお勧めです。

アニマルカフェタイム ラージブランケット

アニマルカフェタイム 
ラージブランケット

2015年3月11日