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フリース素材ブランケットは肌に悪い?


フリースにかかわらずに柔らかでリッチな手触りのレーヨンやふんわりとしたマイクロファイバーなどの化学繊維は学術的な根拠は出ていませんが、実際のところ肌に悪いようです。


 











巾着入りブランケット


持ち運びやすいフリース生地のブランケット


 



フリース製マフラー


使いやすいマフラー



大判ひざ掛け


気軽に使えるブランケット



 


結論としてはブランケットや毛布の使用では肌に悪いとかを気にするレベルではなく、気になるとしたら直接肌に触れる下着や、常に肌に触れる服などの方に注意が必要ではないかという感じです。細かな症状や注意事項「化繊 アレルギー」「化繊 肌荒れ」などで検索をするとたくさん出てくるので参考になると思います。


 


実際に化繊の影響はどうかと偶々会ったマッサージ店の店長さんに話を伺ってきました。


「冬になると衣服にフリースなどの化繊を来たお客様が多いので、手荒れがひどく起こります。最初の頃、手荒れが気になるので普通のふんわりとしたシーツをお客様にかけて施術していたのですが、まさかと思い綿ガーゼにしたところ手荒れが減りました」という事です。


 


大まかな原因としては繊維の固さにあります。手触りではとてもやわらかいのですが、もっと細かく調べてみると一般的な面やシルク、羊毛などに比べて固く、目に見えなく気づかないレベルで肌に刺激を与えるそうです。


 


自分はかなり肌が敏感な方でジャージや裏起毛の服などを着ることができないのですが、ブランケットのようにたまに使用するものの場合には、既に症状を感じるとかマッサージのように常に手に触れることでもなければ気にしなくてもイイかと思いますが、赤ちゃんなどには控えてあげたいと思います。


理由の一つとして肌荒れもありますが、静電気が起きやすいので細かなホコリを寄せ付けたり、バチっとしたときのショックを考えると小さな子供にはかわいそうです。
静電気は意外とバチっとするだけでなく、肌が乾燥していたり柔らかい部分だとアカギレのような裂傷を起こし出血することがあるのでなおさらです。


 


 


 


 


2015年1月29日