ブランケット人気店

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名入れ印刷におけるブランケットの説明

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ブランケットの名入れ印刷は、意外と出来るようで出来ないのが一般的な流れになっています。

これについては仕方が無い事であり、通常は「刺繍」とか「タッグラベル貼り」とかなるわけだからです。

 

この刺繍とかタッグラベル貼りは、大手のオーダーメイドがメインで、毎年、それなりの予算が数百万円があるところがメインで制作します。つまり、「あなたの会社ではない」という点が味噌なのです。大手しか出来ないから、大手が販売していたり、大手が目立つのであり、零細店舗や個人が出来る範囲ではないのが想像できます。つまり、金がなければ制作できないのが現実とうい点のなのです。

 

こうした社会常識があるわけで、ですから、最初からあきらめて対応しないのが一般的です。

ここで問題です。

(1)こうした常識がないから頼む依頼がくる

(2)どうにかしてオリジナルに対応したノウハウで低予算でしたい

(3)サイトを見て、勉強して、小ロット・低コストでも出来る「??」を見つけた

となるわけです。

 

(1)に関しては、行動こそが一番の収穫であり、(2)に関しては努力の結果であり、(3)に関しては来年も出来る「ノウハウ」であると言えます。

つまり、それなりに努力しないと、ブランケットのオリジナル製作はできなのです。

 

さて、ここまで説明して流れはわかったと思います。

ですから、実例として名入れ印刷の画像を見ておこたえしましょう。

 

 

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当店のシルク印刷は布に対しても、「非常に綺麗に出来る」という点では素晴らしい点だと思います。

上のタイヤくんについては、非常に綺麗に「ベタ印刷」が綺麗に出ていますよね。これがノウハウであり、技術であり、付加価値になります。

見た目は簡単そうですが、意外と難しい。

 

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こちらの下地の素材ですが、ブランケットを巻くものにワンポイントで名入れ印刷をしたものです。

この違いについては、ブランケットのような布にしますと、非常にコストがかかる!という点なのです。

当然、予算が無い会社もありますから、ブランケットに名入れ印刷しないで、こうした付属品に名入れをして、オリジナルグッズとして展開するのもありです

 

ともかく、こうした名入れ印刷におけるブランケットの印刷作業については、それなりの経験と実績があり、

綺麗にできる半面、コストがある程度は高く、だからこそ、その予算で出来る法人にしか出来ないのです

 

ただし、当店も法人ですから、総額予算が5万円程度で、上記のようなオリジナルグッズをシルク印刷で制作するのは、それ自体、非常にコストがかかり、おなかつ、全く儲からないのですから、慈善事業とも言えるオリジナルグッズ制作として認識しています。

2014年8月5日