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名入れの仕上げと現実

ブランケットに名入れをして展開するのですが、やっぱり法人だろうが、個人だろうが、

その仕上げに対して、数年間しているけど、簡単に出来上がることはありません

 

これは本当に不思議で、どうしてこんなにも経験をして、何百社のノウハウで

展開しているのにも関わらず、テンプレートやノウハウが確固たるノウハウとしてないのかが

非常に不思議と思います。

 

流れとしては、オーダーメイド感覚なのですが、完全オリジナルではないため、

それこまでする必要性がないのですから、ある程度は力を抜いて対策すればいいのです。

 

しかし、本質的にその差を見極めるのは、意外と高く、名入れのノウハウとしては

 

リスクだけが高い

 

という状態に近い部分があります。

 

つまり、オーダーメイドでしかも、リスクが高い名入れなので、

単価を高く設定する

という作業しか回避できないのが、基本はビジネスです

 

しかし、単価を高く設定すると、問題としては、やっぱり見積もりが通らないという点があり、

その価値を価格で認識させるのはとっても難しいと思う

 

こうした点から読み取れるのは、やっぱり本質的に、コツコツと自助努力をしながら、

1歩1歩確実に前へ名入れのオリジナルを積み上げていくしかないのです。

これが一番の成功の要因となるでしょう。

2013年9月23日