ブランケット人気店

履歴 TOPへ

愛媛で警察・消防合同訓練:毛布を使った担架の作り方

愛媛県の西条市にある警察署と消防本部東消防署の合同防災訓練が行われました。
心肺蘇生術などの基本的な応急訓練のほか、ブランケットを使った担架の作り方の指導もあったそうです。
ここで気になるのが「ブランケットを使用した担架の作り方」

調べてみましたのでご参考にしてください。
担架と書いていますが、実際には不要な毛布を使ってがれきや荷物を運ぶときにも有効な手段の一つと思います。

 

 

【毛布を使った担架の作り方】

必要なモノ:
●竹などの強い棒(担架の骨になります)2本
●寝具で使用する毛布 1枚
 毛布の毛による摩擦で滑らないようにしているために
 毛布以外の寝具(シーツなど)のサラサラしたものではできません。

 

 

作り方
1.広げた毛布の中心に棒を置きます。

ブランケット担架1

 

 

2.上を少し短めに半分に折る

ブランケット担架2

 

 

3.最初の棒から40cmほど離れたところに棒を置く

ブランケット担架3

 

 

4.包むように折り返します。

ブランケット担架4

 

 

5.余った部分は下に入れ込む

ブランケット担架5

 

 

6.患者を乗せて運べます。

ブランケット担架6

 

 

 

ニュース記事愛媛新聞ONLINEより

 愛媛県の西条署と西条市消防本部東消防署は3日、連携を強めて災害時の救助を円滑にしようと合同災害対応訓練を西条署で行い、警官が救急救命士などから心臓マッサージの方法や毛布を使った担架の作り方を学んだ。

 

2013年9月4日