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中古の毛布を募集しています

毛布は様々なシーンで活用できます。
ぜひとも引越しや新生活などで不要になった毛布がありましたらご協力いただけたらと思います。

毎日新聞より
東日本大震災から2年に合わせ、青森市は防災特集の広報紙(A4判24ページ)=写真=を全戸配布した。過去の災害記録や避難所一覧、自動体外式除細動器(AED)の使い方なども網羅し、1冊で防災知識を一通り学べる内容だ。

町会単位などで住民が防災活動に取り組む「自主防災組織」の組織率は36・4%(2月末現在)と、全国平均75・8%(11年4月)の半分以下。市民から「防災について学びたいが、何から始めたらよいか分からない」などの問い合わせが市に寄せられていた。
これを受け、市危機管理課が昨夏から半年かけ作成した。町会の勉強会に使えるよう、津波や台風、洪水などの基礎知識から、想定される被害までを表や図で詳しく説明。具体例として、69年の駒込川と堤川の決壊や68年の十勝沖地震などの被害の記録も載せた。
緊急時の家族の連絡先や持病を書き込む欄もある。同課は「冷蔵庫など目立つ場所に貼って保存してほしい」と話している。

中古の毛布募集
同課は避難所で使うため、中古の毛布や新品のフェースタオルの寄付を募っている。公民館などの市内の避難所185カ所には約6万3000人が避難できるが、毛布の備蓄は約2万枚しかないという。同課は「引っ越しシーズンで捨てる毛布があれば、持ってきてほしい」と呼びかけている。問い合わせは同課(017・734・1111)。

2013年3月16日