ブランケット人気店

履歴 TOPへ

名入れ出来る商品と出来ない商品のまとめ

banner4

 

オリジナルのブランケットを作るけど、名入れ印刷はどれが出来るの?


これからオリジナルブランケットの製作依頼や、見積もり依頼が多くなっていくのですが、当店の独自サービスとして、既製品に名入れ印刷して対応する印刷があります

これは他店では対応していないために、非常におすすめのサービスなのですが、逆に言えば、独自のサービスレベルのために、何が出来て・何が出来ないのかわからない部分があります。

そこで、今回は2016年秋からの新商品を元にご説明します。

 

前提として

まず、前提として、名入れ印刷は当店が勝手に商品に印刷しているのであって、本来、多くのブランケットは、名入れ用ではありません。何度も言いますが、全てのブランケットは名入れ用ではありません

とっても重要な事なのです。勝手に当店がお客様の要望を入れて、オリジナルの1色名入れ印刷をしているだけです。

ですから、あれこれと生産メーカーにクレームを言うのは「おかと違い」であります。

1色印刷をしているのは、手軽にオリジナルのブランケットを製作したいからです。ですから、ある程度、妥協しながら進めていく形がメインとなりますので、この点をしっかりと認識してほしいわけです。

 

 

1色印刷

名入れ印刷はフルカラーなどは全くしません。印刷はシルク印刷といって、液体のインクを使用して対応します。このため、1色のインクを活用しますので、自由に設定できますが、下地が濃いブランケットが多いため、基本は「金色」「銀色」「白色」など、色本体に強いインクを使用・活用しています。

「ピンク」や「黄色」など、薄い色などは対応できないと思ってください。

 

 

本体は色指定不可・均等取り混ぜ

このサイトの多くのブランケットは、色指定が出来ません。何度も言うのですが、名入れ印刷用に生産されていません。

このため、本体の色は均等取り混ぜのみ。刷り色は、前提として同じなのですが、黒に黒を印刷しても見えないので、本体に対する色指定は基本無料としています。ただし、あまりにも細かい指示などはお断りしています。

 

 

 

さて。本題です。

名入れ印刷が出来るものとしては、下記のような無地タイプです。

柄がなく単色タイプがメインとなります

このようなタイプであれば、印刷可能と判断して、各商品ページにおいて、自動名入れ印刷見積もりが可能となっています。

 

30317img

30328img

 

 

次に全く出来ないタイプです。

こちらの柄ものであり、柄上には印刷が出来るのですが、仕上がりが全くダメなため、オリジナルブランケットから対象外となっています。

よくある質問として「どうしても出来ませんか?」という問い合わせがありますが、今までに「できるけど」と返答して、実際にした方はほぼゼロです。このため、いいかげんに、してほしいため、2016年秋からは、こうしたアホな質問については、全く出来ないと判断して対応します。

つまり、自動見積もりで「出来ません」という形で表現します。

 

165015img

165017img 

 

こんな形になりますので、質問がある場合などは、しっかりと判断して対応をお願いします。

2016年7月16日