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ブランケットにみる売り上げ経過

 

シーズンについて

ブランケットに見る売り上げ経過についてご説明します。基本は寒くなると売れるが極端な動きになります。

 

そろそろ欠品が多くなりますが、動きをみていると、売れる商品と全く売れない商品が分かれていると思います。


例えば、今商品が欠品で12月下旬でないと入荷しないもと、現在でも3万個の在庫があるものです。

 

不思議な事に、イベントなどで使うのなら、今すぐ計画して使うのなら、

在庫の3万個に対して企画すればいいのですが、どうしてか欠品の方へと流れます。


さらに、どの商品を展開してもこうした傾向が強く、不思議でありません。

このため、サイト上に在庫数を書こうと思うのですが、極端すぎて意味がないため書いていません。


一応、売れ筋・死に筋をわけて前後の配置をきにしているのですが、これでも上手くいきません。

 

また、欠品しているブランケットは「売れ筋」である矛盾があり、これを外すという選択ができないのが現状です。


つまり、在庫が無い商品ですが、それを後半へとまわすと、売れない商品がズラリと並ぶようになるわけです。


これでは意味がないので、こうしたバランスの上に、ブランケットの売れ筋品がメインとなっています。

サイトのページには、あまりにも問い合わせが多いものについては、完売中と明記していますが、それ以外は明記していません。

 

ブランケットでオリジナルをしたい場合は、当店のノウハウで簡単に出来ます。

まずは、会社案内に、ブランケットの名入れサンプル画像がありますので、

1度ご覧下さい。

 

 

トレンドについて

 

どうしても同じブランケットの商品を選ぶ傾向があります。

これもとても不思議であり、同単価のもので良いものなど沢山ありますけど選択しない。

 

こうした傾向は、何もブランケットだけに限られた事ではありません。


すべての景品や販促品についても同じ傾向があります。

 

しかし、当店の販売側としては、数十種類ある中から、どうしてわざわざ欠品している商品を選択し、どうして他の商品を比較検討しないのかが
全くわかりません。何のために商品のレパートリーを増やしているのでしょう。

 

これには見当として「選ぶ能力」が無いのが現状で、通常なら代替品を探して、その代替品で対策するのが本筋です。
しかし、このような担当者の多くが、代替品を探すのではなく、決められた商品を1本釣りするだけでしかできないのです。


だからこそ、当店のようなネットショップがあるという理屈があります。

 

本来なら、機転をきかせて、別の似た商品や、低コストの違うデザインやコンセプト品を選ぶのが筋です。
ですが初めての方には、こうした能力が乏しく、1度選んでしまうと、次のステップへといけないのです。
こうした心理を読むことも当店の役目であり、その心理を読んで売れ筋品を読むのも手です。

価格について

価格単価のまやかしについてだまされる方が非常に多いです。

表示されているブランケットの単価は勝手に設定した単価です。理解してください。

 

販売していると、どうしても単価で見てしまう場合があります。


1個198円で販売していると、その価格に目がいって、そのままその単価が標準になります。


それ自体はいいのですが、この単価はメーカー側が「勝手」に製作した数字であり、198円で販売しても298円で販売してもいいわけです。
つまり、単価の数字は、その商品の質をあらわしてるのではなく、単に競争力を誇示しているだけです。

 

この単純な経済行為を理解していない方が多すぎます。
つまり、198円の商品を100円で販売してもいいのです。売れば売るほど赤字になりますが、在庫処分という形であればこうした事もあります。
この時に198円の商品が100円の価値に下落したのではなく、単に売る側の意思だけです。

 

しかし、単に単価の数字しか見ていない人は、100円の商品は100円の価値しかないと思います。
これはダメです。

 

世の中にバイヤーという職業がありますが、この価格と価値を見極めるのが、バイヤーの仕事なのです。
ですから、すべての人にバイヤーとしての価値を出すことなど無理ですが、商品の価値とは何かを知ってもらいたいです。

 

代理店について

うざい代理店がネットショップの一番の敵です。この敵とは何か。簡単に言えば「つかいぱしり」です。ブランケット販売ではうざい存在なのです。

 

では、どのような場面でこのような状態が起きるのか。
ブランケットを販売している以外にもありますが、当店でも仕入れの場合におなじ「うざい」状態を出します。


それが「特定の商品の在庫の有無」です。

当店はネットショップという立場上、多くの商品を取り揃えています。
その中には、メーカー品もあり、商品名が同じで展開しているのです。


こうした場合、メーカーが在庫がない場合は、どこを探してもありません。仕入れルートが1本なのです。

ですが、こうした状況がわからないで探している場合もあり、例えば、Aという商品が欠品または完売した場合、Aというキーワードで検索します。


まずは最初の店舗でAという商品が無いのがわかり、今度はBという店舗で聞きます。
そして、A店舗、B店舗でもないから、C店舗でも聞くようにします。
このアホさがあります。

 

応用力と想像力があれば、A/B/Cでなければ、たぶんメーカーが同じであろうと推測するのですが、こうした能力の無い人は、
次にD.E.Fと探します。ですから、こうした能力の無い人へは、この仕組みを教えて、この内容を伝えます。

こうした事は、代理店の「上司」が教えるのですが、どうも能力がない代理店が多すぎように思います。
また、こうした能力の無い代理店が、仕事を獲得することなど不可能ですから、対応しているだけでも損なのです。

 

約定について

決まる確率は昨年の実績があるところは非常に簡単に決まる。

逆に決まらないところは新規の企画が多いように感じる。ブランケットの商材では特に。

 

ブランケットを販売していると、見積もりを提出して、決まるところと、全く決まらないところが極端に分かれます。


その差を分析すると、非常に単純なわかれがあります。それが昨年度実績です。

この内容を言ってしまうと難しいのですが、どうしても無理が生じているのでしょう。
この件は、当店にブランケットを依頼している場合じゃない設定でも同じです。
つまり、この冬に何かしらのイベントで過去に使用した経験があるかどうかです。
経験があれば、何をどのように使用したらいいのかが、わかります。


つまり、ノウハウがあるので、あとは応用をきかせて展開すればいいだけです。

こうした経緯がわかりますので、昨年の実績がある人は、ポイントを抑えているので、こうした内容を吟味して、はじめから内容を濃くして相談します。
ですから、こちらもより具体的な納期やデータの指示などして対策できるのです。ですから仕事が上手くいきます。

この反対に全く今ままで1度も冬商材を展開していな方は、何がポイントのなのか全くわかりません。


このため、いつまでもグズグズしていて、決まらないのです。
早く言えば、決めるためにしているのではなく、単に言われた仕事をコツコツとこなし、決まろうが決まらなくても、どちらでもいいのです。
これでは、当店は「時間の無駄」ですから、相手にしたくないのです。


それよりも、決める事をメインに動いている人を相手にすべきなのです。

こうした経緯から、昨年度の実績がある方を中心にしています。