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ブランケットの名入れ印刷のレポート

ブランケットの名入れ印刷について、書きますのでご覧ください。

 

ブランケットのオリジナル製作について

基本は既製品に名入れ印刷をして展開しているため、本体の色と刷り色について、ある程度、ノウハウがあります。

このノウハウとは、とっても簡単なことで「綺麗に仕上げることが可能であるかどうか」という点だけです。

 

ブランケットの名入れ印刷で難しいのが濃い色の素材の上に印刷をするタイプになります。

このため、色が綺麗に仕上がることができるかどうかは、何度も何度も同じ素材で仕上げて、最終的に「OK」が出るかどうかです。

 

実際には、このOKは顧客数と経験に比例していますので、とっても難しいのが現状であり、何度も何度もやり直しをして得る知識であります。

ですから、こうした点を踏まえて対応しなければいけないのであり、実際には何度かのハードルがあります。

 

 

縛りがあると面倒になる点

この商品はこの色でないとダメです。

よくあるパターンですが、あまりにも縛りがあるとダメです。理由は簡単です。コスト以上のクオリティが必要になるからです。

柔軟に対応して、名入れ印刷とコストのバランスで展開しています。

ですから、無理なものは無理ではないのですが、コストが異常に高くなりますので、結果的には無理なのです

この点を営業のベテランなら全く問題ないのですが、素人などや固い職業の人はまったく理解力がないのが現状です。

 

 

逃げる方向は、他の色選択

ですから、まずやるべきことは、第一希望で出来る範囲内で対応すること。

第2希望を残して、他の色でもOKが出来るようにすること となります。

 

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上の画像は、同じ素材で何種類かの色を展開しているパターンです。

最初はピンクでしたが、これがきにいらないとのことで、次にこのような4色パターンを展開。

これが基本の結果になります。

普通は、ここまで丁寧に対応しないのですが、担当者が無理な場合はこれしかないのです。

「あれもダメ」

「これもダメ」

という点では仕事が前に進みません。どこかで決めることが必要なわけです。

 

ですから、こうした場合には4色から選んで最終的に「きめさせる」という作業が必要いなります。

 

 

 

どこで印刷しても結果は同じ

既製品のブランケットの濃い素材に、名入れ印刷をすれば、結果としてはどこでも同じです。

ですから、それほどあせる必要がなく、ある程度はあきらめてもらうしかないのです。

これには仕方が無い面と、他店で対応できないことが理由としてあります。当店でも他店でも結果は同じでれば、この段階において、あきらめてもらうしかないのです。

2015年2月7日