ブランケット人気店

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ペット関係の粗品にブランケットはオススメ

犬、猫などの恒温動物を飼っている家庭にとってブランケットは何枚あってもうれしい物!
冬は保温用として使うのに便利。夏はシートカバーとしても便利。
とにかく汚れやすいので洗ってすぐに乾くフリース素材のブランケットは最高ですね。
ウチは猫なので前記事で書いたようにハンモックを作りました。このハンモックも結構汚れるので直ぐに洗えて乾くので便利です。余ったブランケットは縫い合わせてミニコタツにしたりもしました。あとは適当に丸めて小屋に入れておけば包まっていたりするので便利です。
ハムちゃんやウサギさんでもケージにかけておいて冷気を遮断するなどにも活用できますので、本当にいくつあってもありがたいものです。
ただい、いくつかの注意点もありますので、注意をして欲しいと思います。

フワブランケット 快適にゃる

 

【ブランケットサッキングの注意】

ところで「ウールサッキング」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?猫・犬におけるウールのブランケットや服を噛み千切る習性やクセのことです。「ウールじゃないフリース素材だから大丈夫」という事が書いてあるサイトもいくつかありますが、逆にウールをかまなくてもフリースを噛む子も多くいます。さらにウールもフリースも平気だけどニットが大好きな子もいます。
特に毛足のないシンプルなフリース地は狙われやすいです。こうなったらもう「壊して遊ぶオモチャ」としてプレゼントするしかないでしょう…防寒用として使うという事ではありませんが「おもちゃをもらった」という考えをすればフリースのブランケットのプレゼントもありです。

ウチにもサッキングをする子が1匹います。実際にはウール織りのブランケットよりもボロボロになりにくく細かな糸がほつれないために、おもちゃとして与えています。それでもマメにチェックをして飲みこんでしまいそうな ほつれが無いかのチェックはしていますので今のところ問題なく使用しています。

 

 

【ブランケットの火災の注意】

犬、一部の猫はものを運ぶことができます。気に入ったところにクッションやブランケットを持って行って使う事をしますね。特に冬場ですとストーブの前にブランケットを持っていく頭の良い子がいます。フリースにとどまらずウールでも面でもブランケットは薄くて空気にあたる面が大きいので直ぐに大きく燃える危険があります。特に運べる子がいる家庭では暖房器具にご注意ください。

 

【キャリーの下に敷くのはNGです】

キャリーの底部分にフリース製のフランケットを敷く人がいます。実はフリースは水分を吸収しづらいので、もしキャリーの中で粗相をしてしまったときにはベチャベチャになってしまうので注意が必要です。せめて上からかけてあげるような感じで使用していただくのをお勧めします。

 

2015年1月2日