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世界の財布の映画を見て感想

まず、トム・ハンクスがメインで、彼なら良い映画であろうと勘違いした結果、時間の無駄でした。

開始30分でやめようと思ったのですが、いくら1000円鑑賞としても、もったいないので時間が許す限りみました。

 

トムハンクス

ともかく、今回のトムハンクスのウォルト・ディズニー役が、とっても見ごたえがあります。

よくこんな大物がこんな大物を演じるとは、非常に面白い。ですから、見る価値があるのですが、問題は脚本です。

 

まずは紹介動画をご覧ください。

 

いっけんすると面白そうですが、中身はまったく違います。

「メリーポピンズ」という映画の中身を知らないと、何の映画であるのかわかりません。私もわからないまま見ていました。

 

メリーポピンズ

このミュージカル映画であるメリーポピンズ。

この映画の内容である脚本・原作である人との葛藤や、人生を描いたものであるが、まったく知識がないで見たので、すごくゲンナリした。

最後の最後で、何を言いたいのかわかりましたが、それでも相当苦痛です。

 

トラバース夫人の役柄を務めるエマ・トンプソン。

この人の演技にかかっているのですが、これはまったく問題なし。完璧に近い内容であり、すごいのひとことである。

 

さらに見ごたえがあったのは、トラバース夫人の幼少時代の子役の方が凄い。

ギンティ – アニー・ローズ・バックリー。

ギンティ - アニー・ローズ・バックリー

そして父親役のコリン・ファレル。

コリン・ファレル

この2人の親子の関係と、それに耐えられる物語であるかどうかです。

ですから、中身を知らない分だけ、この2人が良いかどうか。

 

最終的には、この物語の主人公はこの父親「コブ」であるから、この物語の線がクロスできるかどうでした。

 

それにしても、まったく無知識で見たので大変でしたね。

2014年4月5日