ブランケット人気店

履歴 TOPへ

映画をみて。こうした感覚でも良いかも

20140321

映画が1000円で見られるので、それならと昨日は映画「ロボコップ」をみてきました。

我々が知っているロボコップは、昔のロボコップですが、今回は近未来の話で、それもアメリカ中心のコミカルな感じの世界です。

こうした映画の物語の特徴は1都市での出来事が、全世界での出来事のようになってしまう点です。

しかも、今回のオムニコープ社がある都市を中心として物語であるため、起承転結がありますが、これがアメリカ本土であれば、空を飛ぶなどの流れがあってよいのですが、けっこう笑える物語としては、「バイクで移動して敵を倒す」という物語であろう。これがコミカルな一因になっています。

 

全体的にはよく構成された内容なので、時間的配分はよいです。

 

さて、まずは映像ですが、最新のSFXなので、少し「グロさ」はありますが、機械などの中身が映像として良く、カッコイイと言えます。あまりにもリアリティがありますので、その点が大人であればよいのですが、それ以外はダメな感じもありますね。仕方がありません。

また、今の時期なので、工場が日本製ではなく、中国製のロボコップ工場となっている点などは、日本人の目から見ると、「なるほど」となりますね。

 

全体的には良くできていて、1000円なら許される感じであり、また、レンタルビデオ関連でも、それなりの高い娯楽性がありますから、問題ないと判断できます。

フィーバーするほどの内容ではないので、仕方がありませんが、暇な時間であれば、見る価値があります。

2014年3月21日