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受賞した映画を見て感想

20140316

昨日は映画「ゼロ・グラビティ」を2100円もかけて見て来ました。

3D映画でしたので、1800円と300円が加算されたみたいです。

アカデミー賞を受賞した件もあり、どんなものか見てみたいきがしました。結果としては70点はあります。

少し関係ありませんが、もし、金曜日に見たら1000円で済むそうです。もったいなかったですね。

 

さて、映画の感想です。

 

 

1:日本映画では不可能であろうな

まず、全体的な印象としては、ゲームでもそうですが、ハリウッド映画の底地からを見るのに良いでしょう。

映画自体の作り込みもそうですが、全体の構成や映像など、日本映画では不可能だと思いました。これだけの映画を簡単に制作してしまうアメリカの底力があります。

映像自体の綺麗さは、宇宙という設定ですが、ある程度理解できるため、おもちゃ感覚ではわかりますが、すべてが「本物」と思えるほどでした。

特に宇宙遊泳については、スターウォーズのような誤魔化しができない分、本当に作り込みが素晴らしいです

宇宙大好きな人は絶対に見るべきです。

 

 

2:映画館で見るべき映画

久しぶりに映画館で見るべき映画でした。3Dでもよくわかり、私でいえば、映画マトリックス以来のもう一度映画館で見たい映画です。

特に宇宙遊泳などや、宇宙から見た地球など、物語をしっかりと見たい場合ではなく、映像を見たい場合でもよいでしょう。

 

 

3:たった2人で1。後の1時間は1人だけ

斬新です。映画の物語は基本はハッピーエンドであり、しかも、無茶がありますが、それでも斬新なのが、

この物語で登場する人はたった2人。そして最後は1人で1時間です。

それ以外はすべて映像だけです。

エキストラ代が0円です。

これが斬新なんですよね。それでまったく飽きさせない物語であり、映像であり、役者の器量であり、すべてが合格点。

久しぶりにすごい映画をみました。

 

 

2014年3月16日