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土竜の唄の映画をみて感想

20140224

昨日、久々に映画を見てきました。

ブランケットの話をすれば、ブランケットを貸し出ししてましたね。

10分前にきてすぐに座っていたので、わからなかったのですが、確かに必要かもしれいません。

防寒対策はしていますので、私は必要ありませんでしたね。

 

さて、内容なんですけど、漫画が最後まで読んでいるので、どれだけ実写化しているのか見てきました。

生田さんという方が主演です。まったく知らないのですが、公演していた感じがあります。漫画の主人公に近いイメージをよく演じていた感じです。

 

その他、堤さんのクレージーパピヨンや、猫沢の岡本さんなどは、漫画の内容通りであり、非常に面白さがありました。

全体的にはコミカルな感じなのですが、それが良い雰囲気であり、漫画のよさを最大限に出しています。

 

問題があるとすれば、簡単で、映画1本にまとめなくてはいけないために、最後らへんがグダグダしている点で、まったく迫力がありません。

長くすればいいのではなく、もう少し、漫画の原点に返って、物語の深さを演出してもらいたいと思いました。

映画なので仕方がないというのではなく、全体の脚本の問題であったように思います。

 

しかし、漫画を1度読んで、生田さんの演技などをみれば、なかなかだ思いますので、ファンの方や漫画が好きな方にはぜひ一度みてもらいたものです。

映画館に行くほではありませんが、レンタルではみてほしいものですね。

 

2014年2月24日