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黒いブランケットに名入れをしたら

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ブランケットに名入れをする場合、当店においては

色々な注意点を考えならがしています。

その中でも非常に気にかけるのが名入れの色の問題です。

 

これは実際に名入れをしてみないと全くわかりません。

過去に同じようなケースがあった場合のみ、実際に名入れをしなくても、

すぐに過去の経験で、仕上がりがイメージできるのですが、

上記の図のように、黒のブランケットにする場合などは、ゼロ経験のため

トラブルのような感じになります。

 

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基本として、名入れは「インク」であるため、その上に強制的に色をのせるだけです。

 

この考え方がありますので、説明もどんな感じの仕上げになるのかは、

この1点にて説明するのが多いです。

 

今回のような場合はとてもわかりやすく

・下地が濃いので、インクの出方が難しい

・インクは万能ではないので、その都度、説明が必要

・仕上げには限界がある点

・綺麗に仕上げるが、生地によりすわない

などがあります。

 

 

今回の紹介画像のように、実際に名入れをして、仕上がったものがあれば、

これが「限界」であるので、その点を認識して、確認&納得してもらいたい。

 

これは基本で、どんなにお客様が要求しても無理なものは無理なのです。

 

このようにある程度の妥協をしながら、本来の目的ある名入れの流れを

把握して、展開できるようにしてもらいもです。

2013年8月5日